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手作りで剣道着を!

 

手作りで剣道着を!

子供の剣道着は手作りできます!

剣道はとかく「お金がかかる」などと言われるのですが、実際はそれほどかからないと思います。
防具は一度購入すると、そうそうすぐにだめになるものではないので、そんなに頻繁に買い替えるものではありません。

ただ、気になることといえば子どもの身体の成長!
特に小学校での成長はそれはそれはすごいものがあります。ですから、防具は少し大きめを購入することをお勧めします。
たとえば、面などは少々大きめでも面パットやあごあてをして調整できます。 成長の時期には、もちろん若干個人差はありますが、実際うちの子の場合、年長さんから小学校4年生までずっと同じ防具!
しかも、すでにうちの子が使う以前から使われていた古いものでしたから、考えてみれば随分長持ちしますよね!
それに対して剣道着はというと、「この際少々だぶついても大き目のものを!」というわけにはいきませんよね。
ですから、大抵は傷む前に小さくなってしまいます。
だから買い直す、でもまたすぐに小さくなってしまう、
結局まだまだ着られる剣道着なのに、小さいからということで押入れに・・・。 「もったいないなぁ」と思いながら、よくよく考えてみると、身体は大人に比べるとまだまだ小さい・・・、ということは・・・、 小さな剣道着でいいわけです!

だったら、これって作れるかも?早速、「作っちゃおう!」になったのでした。

★大雑把かあさんのカンタン剣道着

本当に大雑把な作り方の説明で申し訳ありません。
(おまけに写真もないので、文章での説明になってます。)

◎用意するもの
白、または紺の生地
(ワンウェイのストレッチ生地が、伸縮性があって子供は着やすいみたいです。)

剣道着

布を半分に折り、布に今まで着ていた剣道着をおいてしるしを付けていく。
この時できれば剣道着を生地が伸びる方向に平行おいて、しるしをつけていく。 (日々の激しい稽古?で黒くなって見苦しいと思いますが、お許しください)

剣道着

後ろ身頃、前身頃は続けてしるし付け。(剣道着は肩に縫い目はありません)
袖の部分は別にしるし付け。
付けたしるしよりもひとまわり大きくしてカットしていく。
袖を身頃に縫いつける。
脇、袖下を続けて縫う。
後ろ身頃の裾から背中心に切り込み(10~12cmくらい)を入れておく。
裾を三つ折りにして縫う。
袖を三つ折りにして縫う。
衿の寸法を測り、布を衿の寸法×幅14cmで布をカット。
肩当の部分を用意(肩幅を測り)×幅15cmで布をカット。
まわり1cmを折り肩当を縫い付ける。
背中心から(左右4~5cmくらいずつ)肩山に切り込みを入れる。
衿を縫いつける。
衿を三つ折りにして縫う。
後ろ割りの部分を縫う。


剣道着

完成です!

ちなみに、袴も作っちゃいましたぁ~!!
             ↓ ↓

袴

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よろしければ、どうぞゆっくりご覧ください。

子供たちの剣道と吹奏楽

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